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ハートステーション夕陽が丘(小規模多機能型居宅介護)

ハートステーション夕陽が丘からみた景色

小規模多機能型居宅介護とは

自宅に24時間・365日の安心を届けます

浴室 浴室

小規模多機能型居宅介護では、今までの人間関係や生活環境をできるだけ維持できるよう、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」の3つのサービス形態が一体となり、24時間切れ間なくサービスを提供致します。

小規模多機能型居宅介護は、施設の在宅版のようなサービスです。施設の居宅を自宅と捉え、廊下は道。施設の職員が居室にお邪魔するように自宅に訪問したり、日中のつどいの場として食堂へ集まるように事業所に通います。 「通い」や「宿泊」「訪問」といったあらゆる機能を使って、自宅での生活を支えていきます。

「通い」で顔なじみになった職員が「宿泊」や「訪問」の際にも対応します。環境の変化に敏感なお年寄り(特に認知症の方)の不安を和らげることができます。

そのため、ご家族も安心してご利用いただけます。ご本人やご家族の些細な変化に気づくことができます。 状況を把握している職員が対応するので、いざというとき心強い味方となります。

地域密着+小規模+多機能
=その人らしい「生き方」「暮らし方」の実現

ご利用いただける方

介護保険の要介護1〜5、要支援1・2の認定を受けている方。

24時間・365日の安心

「暮らし」を支えるということは、24時間・365日、切れ目のない支援を「安心」とともに届けるということです。 「その人らしい暮らし」を実現するためには、お年寄りのことをよく知っている家族やご近所さん、友人の方などと一緒に、 地域の中で継続的な支援を考えて行きます。

「思い」や「願い」を大切にします

和室

誰もが年をとっても介護が必要になっても、住み慣れた自宅や地域の中で家族や親しい人たちとともに、最期までその人らしい人生を送りたいと望んでいます。

小規模多機能型居宅介護は、そうした在宅での生活を送り続けたいという高齢者や家族の願いに応えます。

一人ひとりに合った支援をしていくには、お年寄りの本当の思いや望みを汲み取ることが大切だと考えています。一人ひとりに寄り添い、時間をかけて丁寧に支援していきます。介護が必要になっても安心できる環境の中で、これまで築き上げてきた家族や地域社会との関係を断ち切ることなく暮らし続けることを大切にします。

本当は誰もが望んでいる生活

  • 自分で立てたスケジュールに沿って日常生活を営む
  • 日常生活における自由な自己決定の積み重ね
  • 尊厳ある生活
持力の活用
  • 若い人に料理を教える
  • お客さんにお茶を入れる
  • 着たい服を選ぶ
○○したいの実現
  • 友達と将棋をしたい
  • 家族と旅行したい
  • 孫と遊びたい
生活の継続性
  • 朝はゆっくり起きてお茶でも飲んでから
  • 行きつけの美容院に髪を切りに行く
  • ご近所さんの家へ遊びに行く
  • 大好きな盆栽の手入れをする

自宅の良さ

介護が必要になったときでも、介護のために自分の生活や自由を犠牲にすることなく、自分らしい生活を続けることができます。

介護の安心

  • 食事や排泄、入浴ができなくなって困る
  • 家族:体がぼろぼろ、もう少し楽をしたい
  • 本人:家族に迷惑をかけたくない
  • トイレ、食事、外出などできないことの手助け
  • けがをしないような見守り

介護の「困った!」にお応えします

いろんな「困った」に対して、小規模多機能型居宅介護では、「通い」「宿泊」「訪問」を使って柔軟に支えます。

小規模多機能型居宅介護における「通い」「宿泊」「訪問」

小規模多機能型居宅介護では、「通い」「宿泊」「訪問」といった各サービスの内容は細かく定められてはいません。 一人ひとりの暮らしが異なるように、支援の内容も異なります。

現在の制度では、「通い」を中心に生活を支える仕組みになっています。生活や暮らし全体を通しての流れの中で困っていることは何か、自宅での暮らしを成り立たせるために必要なことは何かを見極め、柔軟に支援していきます。

通い 一人ひとりの思いやこれまでの生活スタイルに合わせた支援や時間の過ごし方

たとえば、朝から夕方まで滞在するのではなく、その人が必要としているお風呂だけ、食事だけといったほんの数時間の利用という使い方もあります。

  • 日常生活支援(身体介護、生活介助など)
  • 仲間作りの場として
  • いろんな人と交わる場として
  • 生きがいづくりの場として
宿泊 自宅での過ごし方と落差がないように

「通い」を利用している方が、これからも家で生活する事を重点におき、なるべく自宅での過ごし方と落差がないように支援していきます。その時々の様態に合わせて緊急時にも対応します。たとえば、家族が病気になったときすぐに利用できます。

訪問 回数も支援する内容も人それぞれ

「通い」だけでは支えきれない時間帯や様々な支援を、その延長線上としてその人の暮らしぶりに合わせて支援していきます。 たとえば、夜中におじいちゃんがベッドから落ちたときでも電話一本でかけつけます。

似ているようで違う、小規模多機能型居宅介護のサービス

通い
  • 一人ひとりに合わせて時間も曜日もオーダーメイド
  • 必要なこと、必要な時間に利用できる
  • 緊急時にも臨機応変に対応
デイサービス
  • 施設の利用時間に合わせて
  • あらかじめ決まっているプログラムに合わせて
  • みんなと同じ一日の過ごし方
  • 流れが一つのパッケージになっている
宿泊
  • 本当に必要な時には利用できる
  • 通いなれた場所で宿泊可能
  • 顔なじみの職員や利用者と共に泊まれる
  • 突然の泊まりにも対応
ショートステイ(短期入所生活介護)
  • 事前に利用したい日を予約して利用
  • 利用したい日が空いていないとほかの施設を予約し、日程変更が必要
  • 本人や介護者の状況の変化に対応しにくい
訪問
  • 回数も時間も内容も一人ひとり異なる
  • 必要な時に必要なだけサービスが受けられる
  • 緊急時にも柔軟に対応
ホームヘルプ(訪問介護)
  • 30分未満や1時間等、サービスの枠に合わせた利用時間
  • 規定のサービス枠に合わせた支援内容
  • ケアマネージャーの決めた通り

地域のみんなで考えます

地域での暮らしは、地域の皆さんの支え合いなしには成り立ちません。地域のいろんな人や様々な機関が手を結び、支えていきましょう。

地域の皆さんと小規模多機能型居宅介護のつなぎ役として「運営推進会議」があります。地域の人たちが集い、情報の交換や共有することによって、自分たちが望む「暮らしやすい地域」をともに考えていきます。

運営推進会議の役割

  • 地域の皆さんの運営への参加
  • 事務所が閉鎖的にならないため
  • 地域の課題にともに取り組む

Q&A

Q.事業所はどこにありますか?

A.長崎市住吉町21-7にございます。

Q.利用手続きは?

A.利用するには要介護認定が必要です。一度事業所で説明を聞いていただき、ご納得いただけましたらご契約下さい。

Q.費用はどのくらいかかりますか?

A.利用料は1カ月単位の定額制です。サービス費用の1割を負担することになります。

お問い合わせ

詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
TEL 095-894-9503

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